2021年、新型サーボプレス機を導入します!

現在、マツダを始めとする国内自動車メーカーは素材の変更による軽量化を推進しています。

その中心にある素材が、アルミニウム・チタン・マグネシウム・ハイテンです。

より軽量な部素材を適材適所に使うマルチマテリアル化によって、鉄板に代わる部品が増えています。

 

マツダも第7世代車種開発に向けて車両の構造改革を進めており、当社も競合他社との差別化と従業員の雇用確保、そして地域貢献のためマツダの要求に応えることが必要不可欠と判断しました。

今後の新素材需要拡大を見据えて、難加工材に適し、且つ騒音軽減にも繋がるサーボプレス機を導入いたします。

 

2020年10月19日、当社の設備投資が島根県に認定されたため、島根県庁舎にて「企業立地計画認定書交付及び覚書調印式」が行われました。

 

素材のアルミ化や形状の複雑化へ向けた難加工技術力を一層高め、更なる飛躍と発展を目指します!